HDDの転送モードをACHIに変えてみた

こんばんは
日経WinPCの最新刊に「AHCI非対応のIntelチップセットで、AHCIを使えるようにする」という記事があり、自分のPCもAHCIにしてみようと思い、やってみました。
とはいっても、私のM/BのチップセットはAHCI対応なのでこの記事は役立ちませんが。(笑)

しかし、OSの再インストールはしたくない。ということで、日経WinPCのバックナンバーでWindows修復セットアップすらせずに、AHCIに変える方法が載っていたので、それをやってみました。2008年9月号P.138から載ってます。

で、結果。
IDE互換モードのときと、AHCIのときのベンチマークを「CrystalDiskMark 2.2」を使用し測定、Excelでまとめてみました。

測定環境

  • CPU:Intel Celeron DC E1200(1.6GHz)
  • RAM:2048MB
  • HDD:Seagate Technology 500GB(Second level cache:32MB)
  • OS:Windows XP HomeEdition
  • 備考:HDDはC:とE:の2つのプライマリパーティションに分けてます。今回は両方測定。
2008年11月3日HDDベンチマーク

CrystalDiskMark 2.2の結果をExcelでグラフ化

!!
AHCIのほうが遅いではないか!!
これは・・・何故・・・。

うーん、わからないね。

ということで、AHCIに変わってうれしい半面、なぜか転送速度は遅くなるという結果に終わりました。
本当、何故でしょう。


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